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アプリ・RPAプロジェクト経過報告 – 要件定義編 –

アプリ・RPAプロジェクトの経過報告第一回目です。
今回は、アプリ・RPAとも要件定義を実施しました。

要件定義とは、ざっくりと説明しますと、
「システム・アプリ等の開発において、実装すべき機能や満たすべき性能などを明確にしていく作業」のことです。
ユーザから要求を引き出し、実装すべき機能を整理します。
また、整理した内容を基に、業務フローやシナリオを作成し、ユーザとの認識のズレがないことを確認します。

今回は、社内コミュティアプリの作成やRPA教育用カリキュラム構築ですので、作成側である我々も一ユーザとなります。

ですので、まず自分たちで草案を作成してみました。
アプリではどのような要求が発生し、どのような機能が求められるか。
RPA教育では、どのようなことができるようになるカリキュラムであるべきかを単元ごとに網羅してみました。

これから、社員皆からの要求をヒヤリングし、網羅した草案を膨らましたり萎ませたりする作業がはじまります。

次回は、「要件定義」の実施結果、「システム方針」や「システム方式」などの策定経過等をお伝えできればと思います。

更新をお楽しみに! 待て、次号!!